教員採用試験体験記

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12'横浜市・小学校

・ 受験地・校種・教科
 ⇒横浜市・小学校

・ 情報収集方法
 ⇒〇埃膾鼎寮睫晴颪如∋圓求める人材を聞き、対策を考えました。
  横浜市は人物重視だということが肌感覚で伝わってきました。
その場にいらっしゃる先生方の雰囲気をみてみるだけでも、その自治体の求めているものが何なのかわかります。
  個人的に質問する時間があったので、「模擬授業の時に小道具を持っていってもいいですか」とたずねたところ、「だめです」といわれました。どんな細かいことでもたずねてみると、イメージが湧くし、ずいぶんと心が落ち着きました。

  ∋圓龍軌薜儖会HPで、採点の配分を知りました。 
   一次試験の点数がどんなに取れても横浜市の二次試験のスタートは同じだそうです。また、2次試験の点数配分も出ており、個人面接40%、模擬授業&集団面接40%、小論文20%となっています。

  2I誘疑Π組合主催、臨任非常勤の先生のための採用試験講座に参加して、10人グループで模擬授業をしました。試験管には元校長先生も多く居られ、大変貴重なアドバイスをしていただけました。試験管の席から他の受験者の模擬授業を見たり、グループの人からのアドバイスシートもいただけたりしたことが、大変参考になりました。

  tossセミナーで、面接シートの書き方を教わりました。採用1〜3年ほどの先輩方からあたたかい励ましコメントをいただけたり、笑っちゃう失敗談(!?)も聞けたりして、緊張が少しほぐれました。


・ 学習スケジュール
 1次対策⇒約7ヶ月間。2012.1月〜1次試験まで。
  (2011に教員認定試験を受けたので、実質的には2011.6月〜、約1年間になります。)
     
 2次対策⇒仝朕楊明棔В祁遒烹渦(組合主催のもの)
      ⊇乎通明棔模擬授業:2回(組合主催&toss)


・ ストレス解消法
 ⇒寝ること、温泉に行くこと。
  だめなときは、ホテルに缶詰で勉強すること。
  セミナーに行って高い志の方とお会いすると漠然とした不安も吹きとんで、またやる気が湧いてきました。


・ 効果のあった勉強法
 ⇒ー治体の過去問を解いて、雰囲気をつかむこと。
   結構はやく売り切れるので、注意です。(1次対策)

  教育新聞の中の記事に、採用試験予想問題がありました。
   また、記事にはいろいろなヒントが詰まっています。
   それを読んで、気になったことはスクラップして、なるべく自分の言葉で話せるようにしました。(個人面接対策)

  ハマアップや、tossランドに指導案が沢山あります。
   その中で、模擬授業に使えそうな(自分にも出来そうな)ネタをコピーして、ノートを1冊作りました。(模擬授業対策)

  じ什澡侈海靴討い覲惺擦寮萓犬法⊆業を見せていただいて、子どもたちにてき面の言葉をいっぱい真似させていただきました。

  tossの2次対策セミナーで、模擬授業のお題が沢山出ており、系統ごとに整理したら10くらいにまとまりました。脳内シュミレーションで練習していました。不安も解消されました。

  小論文は、600字詰めのマスノートを使って、組合主催の資料の中にある沢山のお題を1ページに1つ張り、1冊ノートを作りました。
  1日1つ書けるようにしました。文章としての形が整うまでは苦しいですが、整ったらとっても楽になります。最初は、本に載っていた例文の内容を似せていました。

  Г△詁、勇気を出して、校長先生に添削して頂きました。校長先生は、「今自分の目の前で起こっていることについて、現場の先生がどういうふうに対処していたのかを書いた方が説得力があるよ」とアドバイスしてくださいました。それからは、書くのがとっても楽になり、ますます、現場の子どもたちの様子や先生の指導の様子を観察できるようになり、自分の考えとしてアウトプットすることが出来るようになりました。


・ 効果のなかった勉強法
 ⇒特になし。


・ 願書を書くポイント
 ⇒字は精神状態が現れるので、気分が前向きの時に書くと、満足いく仕上がりになると思います。


・ 自己PR書を書くポイント
 ⇒正直に書くこと。


・ オススメ参考書
 ⇒協同出版の過去問


・ オススメホームページ
 ⇒教員ドットコム tossランド

・ オススメセミナー・予備校
 ⇒_I融垓疑Π組合主催の、臨任非常勤教員採用試験対策セミナー
   (これは、2012にはじめて行われたとのこと。普段大変お世話になっている。臨任非常勤の先生への恩返しの意味をこめてとのこと。)

  tossの教員採用試験対策セミナー


・ 当日の流れ(2次試験) 

 ⇒午前中:個人面接(約30分)
   ・卒業してから今までどのようなことをしていましたか
   ・保護者からクレームがきたらどうしますか
   ・今お子さんいるのに、どうやって両立しますか
   ・どうして教員を目指したのですか
   ・どうして横浜市を希望したのですか
   ・ピアノは弾けますか
   ・水泳はおよげますか
   ・レベルの差がある子どもたちにどうやって授業しますか
   ・今日はどんなことを考えながら会場にきましたか    など
        ↓
        ↓会場移動:徒歩20分ほど
        ↓
  午後:集団面接&模擬授業
   1.模擬授業には3つのお題が出ました。私は《リズム》をチョイスしました。学年は任意で決められますので1年生にしました。

   2.集団面接は2つの質問がされました。
    1つは《あなたが学級担任になって初日、子どもたちにどのようなあいさつをしますか》でした。


・ 当日の注意ポイント
 ⇒集団面接の回答順に要注意だと思いました。
  黒板向かって右に試験管が2人いらっしゃいました。
  模擬授業は受験番号順にします。(右の列から)
  その後、右に90度向き、試験管と向き合う形になります。
  質問その1は試験管から見て左の列から、質問その2は試験管からみて右の列からになるので、模擬授業の時一番後ろの列の一番右に座っている人が1番に答えることになります。
  「2つ目の質問に入ります。〜〜。ではあなたからお願いします」と、急に、振られます。慌てます。あまりうまく答えられませんでした。(::)


・ 受験生へのメッセージ
 ⇒現場の先生に応援していただけると、全体像が見えて、ずいぶんと楽になりますよ。特に、栄養指導の先生や、保健室の先生など、法律が変わった分野でとても詳しく教えてくださいます。
  学生さんは、ぜひボランティアで学校に入ってください。小論文や、模擬授業対策になりますよ。
  現場の雰囲気も肌で感じて下さい。現場が抱えている課題も見えてきます。
    (採用者側の視点に立つことができる)          
  まずは、その自治体に自分がなじむか(一緒に仕事をしてもいいと思ってもらえるか)確かめてみてください。 

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