教員採用試験体験記

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はじめに

はじめに

こんにちは。教員ドットコムを運営していますサンチャゴです。おかげさまで2006年実施の教員採用試験・教員資格認定試験を合格することができました。

教師になるための本や、体験談の多く集まったサイトなどもあり、何をいまさらとも思いましたが、いくつかの点で有益な情報が提供できるかもしれないと考え、体験談を書くことにしました。

いくつかの点とは、まずは、情報が新しいということです。例えば、試験当日のスケジュールといったささいなものから、ここ数年の傾向分析まで、受験生ならではの情報があります。

また、年齢が20代後半で教育関連で経験なしの社会人からの受験であること、学生時代に教職をとっておらず友人に教師もおらずスタート時点では右も左もわからずといったことなど、経験なし、情報なしの状態から勉強を始めました。

そして、たまたま趣味でホームページを作成したことと、セミナーに数多く参加したことにより、やってよかったこと、やらなくてもよかったことなど、学習方法のコツをいくつか発見することができました。

ものごとを進めていくには、いくとおりの方法もあり、正解も一つではなく、たくさんあります。。しかしながら、情報に関しては共有できることが多いと思います。1年間を通し、2つの試験を受けました。そして、多くの受験仲間から刺激や情報を交流し、また、現役の先生方や、ボランティアスクールの先生、予備校の先生、昨年の合格者の方から貴重なアドバイスをたくさんいただきました。それらを少しでも共有できればと思います。


目次

1 試験勉強をはじめるにあたって
 (1)基礎知識の習得
   (顱剖饌療にはどのような情報収集があるか
   (髻砲笋襪戮こと
   (鵝縫好吋献紂璽
 (2)メタ学習
   (顱暴乎翹
   (髻傍憶
   (鵝妨果のあった勉強法
 (3)モチベーション
   (顱乏惱環境
   (髻暴慣
   (鵝縫好肇譽慌鮠男

2 提出書類
 (1)願書
 (2)自己PR文

3 試験対策
 (1)筆記テスト
   (顱剖疑Χ詰
   (髻飽貳牟詰
   (鵝望学校全科
 (2)論述
 (3)面接
   (顱北狼室業
   (髻望賁婿愼
   (鵝暴乎墜は
   (堯妨朕楊明
   ()集団面接

4 試験直前・試験中(作成中)
  (1)直前に注意する事
  (2)当日注意する事


5 横浜市体験談
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基礎知識の習得

1 試験勉強をはじめるにあたって

(1)基礎知識の習得

「彼(敵)を知り、己を知れば、百戦あやふからず 」ということばがあるように、まずは試験全般、そして教師の仕事についてを知ることに力をいれます。

(顱剖饌療にはどのような情報収集があるか

・書籍
 『教員をめざす人の本』、『小学校の先生になろう』などといった教採に関するの本が、中規模以上の書店、公務員試験のコーナーの近くに置いてあります。仕事内容、試験全体の流れを掴む事ができます。これに関連して、東京アカデミー、LEC、時事通信社等、教採予備校や教採出版社の教採対策講座のパンフレットや、ホームページにも、コンパクトに情報が掲載されています。これらは、試験の概要を掴むのには最適です。

・体験談
 「教員採用試験」といったキーワードで、検索エンジンにかけると、教採対策のホームページがいくつかヒットします。 私設のホームページのいくつかでは、体験談が掲載されています。体験談では、「受験をおえた人」の勉強法や、オススメ参考書などが紹介してあります。過去数年分印刷すると、100ページ以上になります。ひと通り読み終える頃には試験に対しての具体的なイメージを持つことができるようになります。

・各教育委員会のホームページ
 教員採用試験は各自治体ごとに行われます。日程や、傾向などを調べ、それぞれ対策を練る必要があります。ここでは、求める人材や、試験の傾向、説明会日程、教育イベントなどがわかります。また、 受験要領の配布時期や応募締め切り、試験日程の最新情報はここにあります。  

・セミナー、勉強会
 自治体が主催する説明会に参加するのはほぼ必須ですが、それ以外にも多くのイベントが開催されています。たとえば、教育学部がある大学では学内セミナーやサークルがあります。学外においてもインターネットなどで探せばいろいろな教採対策の勉強会やセミナーがあり、予備校でなければ、無料か、数千円程度で参加することができます。



(髻砲笋襪戮ことのリストアップ

試験全体が掴めてくるとやるべきことがわかってきます。教員採用試験は範囲が広く、1次と2次の試験の日程も近いです。やみくもに学習をすすめていると、十分な対策をとれないまま試験に突入ということも考えられます。やるべきことを押さえ、前倒しに対策をはじめると余裕をもって取り組む事ができます。

例えば、ピアノ、図画工作などは練習をすればそれだけ上達しますし、面接、論文などの対策はある程度の時間を要します。1次試験の筆記と並行して、2次対策も効果的に進めていくには、全体像を把握しておく必要があります。


(鵝縫好吋献紂璽

バックキャスティングやゴールへの段取りといった考え方で、目標レベルからの逆算でスケジュールを立てると、今やるべきことが見えてきます。人それぞれ向き不向きな科目は異なります。また、働きながら受験、すべてをなげうって挑戦、学生と、環境も様々です。そのため、時間のかけ方、やり方も一様ではありません。

合格に必要な要件と、自分自身の現状レベルを把握して、その距離をどのように埋めていくのかを考えていくと、やるべき時間、方法がはっきりしてきます。ピアノは毎日1時間の練習は必要だなとか、面接が苦手で時間もないから面接講座を受講しよう、論文は1次試験終了後で間に合うから今は教職教養に全力を注ごうなど、それぞれに次期に合った力の入れ方や学習プランも立てることができます。

スケージュールの必要性というのは、あたりまえといえばあたりまえです。しかし、つい曖昧に具体的な内容や、期間をいれないままに予定を立ててしまうこともあります。すると、目の前のことにおわれていたり、あせりが生じてきたり、苦手意識が強すぎたりすると、努力が違う方向に流れてしまうこともあります。道をあやまらないためにも事前にスケジュールをしっかりたてておくことはとても大切です。
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メタ学習

(2)メタ学習

武術の世界では、3年独学で鍛えるよりも、3年先生を探して鍛えた方が結局は伸びていくという話を聞いたことがあります。独学ではなく、しかるべき手順をおさえることが大事なようです。おなじように、試験勉強においても、メタ学習(学習方法)を知っている、知らないでは、結果に差がでてきます。

教職教養を学んでいると、エビングハウスの忘却曲線や、初頭効果、内発的欲求など、実際に学習の場で使えるものもでてくるので、これらを活用するのもいいと思います。

また、「勉強法」をテーマにした書籍もたくさん出版されています。集中力、記憶法、マークシート方式のテクニック、モチベーションマネジメントなど多岐にわたります。このようなテーマに関連する書籍は、大学受験や自己啓発、教育書のコーナーに置いてあります。

私は最初10冊程度、乱読しました。その中で、有効だと思えるものをいくつかピックアップし、実践していきました。使えないものもあれば、この1冊で何十時間も勉強時間を有効利用できたというものまであります。

試験直前であれば、いままでの自分のやり方を信じて、目の前のことに集中して行ったほうがいいですが、まだ一定の期間があるようでしたら、一度学習方法について研究してみるのも悪くないと思います。メタ学習というのは、実際に教壇に立ったときも活用できます。

以下では、私自身効果のあった学習方法ベスト3を紹介します。

(顱暴乎翹

・ 「速音読」 
 坊ちゃんや、学問のすすめ、寿限無などを、声に出して音読します。そのときに、できるだけ速く読み上げていきます。1〜2分もすると脳が活性化しているのを実感できます。
 ※ 気分がのらない時は、呼吸法や、百ます計算をやりました。

・ 「作業興奮」
 やる気がないときは、とにかくやり始めるます。やり始めると「作業興奮」という状態になり、集中力が増してきます。

・ 「タイマー式」
 タイマー用意して勉強します。25分やって、5分休憩を3回行います。それで1セット90分です。1セットを終えると、10〜20分の休憩をとります。 


(髻傍憶法

・ 「限定と反復」
 どうしても覚えられないものと、絶対忘れてはいけないものだけをノートにまとめます。それをひたすら時間のあるときに読み直します。特に寝る前に読むことが効果的なようです。

・ 「見ずに声に出していってみる」
 ^貭衫未離據璽犬魴茲瓠△修譴魄典します。
 ▲據璽犬鮓ずに、声に出して言う
 ※暗記6分、声4分からスタート、3度目ぐらいから暗記3分、声2分

・ 「まとめて暗記」
 エリクソンやピアジュの分類、小学校での音楽指定曲などは一気にまるごと覚えます。
 図式化、比較、語呂などを使いセットで記憶しておきます。その際暗記事項がどのような形式でテストにでているのかを押さえておくと的をはずしません。


(鵝妨果のあった勉強法

・ 「仲間と勉強する」
 勉強仲間=情報交流という図式から一歩進んで、面接の練習をしたり、提出書類をチェックしあったり、前述の「見ずに声に出して言ってみる」などを一緒にします。

 多面的に物事を見ることで新たな一面が見つかったり、考えが深まったりします。特に自分が面接官役を体験するのは、気づきが多くオススメです。また勉強会の約束をすることでモチベーションを高いまま維持できます。


・ 「勉強会に参加する」
 毎年各地で勉強会が開かれています。現役の先生が主催されているものから、受験生同士の有志で行われているもの、有料で予備校が催しているものまで様々あります。いかがわしい団体、高価な参加費のものもありますので、サイト内容の確認や、口コミなども、チェックしておくことが大切です。

 友達とは恥ずかしい、教採仲間がいないという方は勉強会がオススメです。そこで知り合った仲間とその後自分達の勉強会へと発展させることもできます。勉強会の探し方としては、大きな教採サイトの掲示板や、SNSなどの教採コミュニティに書き込みに情報があるので、直接申し込みます。

 緊張するし、失敗するかもしれないといった気持ちから初めて参加するのは気がひけるかと思いますが、教採は一発試験です。本番で失敗するよりも、事前にいろいろ学んで置くことが、対策と自信につながります。


・ 「模擬試験を受験する」
 試験の雰囲気を体験できます。このような雰囲気だから、気づくこともあります。例えば、小学校全科で時間が足りなかったという経験があればで、本番で国語の文章問題を最後に解くという取り組み方ができるようになります。

 他にも論文を実際に時間内に書き上げて採点を受ける経験や、他の受験生のやりこんだノート・問題集をみたり、真剣な面持ちをみるだけでも身が引き締まるなど、普段なかなか経験できないことが盛りだくさんです。自宅受験よりも、会場受験をオススメします。
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モチベーション

(3)モチベーション

教採試験の内容は多岐にわたり、一朝一夕では範囲が広すぎます。毎年、1週間だけの勉強で受かったという武勇伝もまことしやかに伝えられてきますが、鵜呑みにして倍の2週間なら大丈夫だろうというのは早計です。

受験における基礎学力や、過去の蓄積、得手不得手などは人それぞれで、短期集中が必ずしも良策とは限りません。半年〜1年の積み上げでその年の受験に挑むのが一般的な対策期間です。

ここで注目するのが日々のモチベーションです。追い込まれて力を発揮するタイプという場合もあるかと思いますが、試験直前になると誰もが勉強するため、直前で差はあまりつきません。それ以前にどれだけ勉強できるか、また、緊張感がないときにどのように気を盛り上げていくのか。

自分の心は自分が支配していると思いがちですが、実は外的要因に多くの部分を左右されています。例えば、お腹が減ったり、寝不足だとイライラするなどは代表的です。他にも落ち込んだときは、あたかもうれしいことがあったかのように振舞うと段々と気分がノッテくるということもあります。

自分の心は外的要因に左右されるものだということを認識することで、それを活用できます。どうしたときが自分のモチベーションの高まるときなのかを振り返り、パターンを見つけ出し、それを日々の生活で落とし込んでいくことができれば、モチベーションを維持することも可能です。

以下では、モチベーション向上&維持に関するオススメの方法を紹介します。


(顱乏惱環境

勉強をするには学習環境が大切です。自分の集中して勉強のできる場所を見つけられることができれば、「そこにさえ行けば」勉強ができるようになるわけで、モチベーション入門偏としてはまず学習環境(道具をそろえる)ことからはじめます。

「自宅」
声を出したり、クッキングタイマーを使ったり、休憩を自由にとれたり、(家族の協力が必要ですが)外的要因に左右されなかったりと、集中力を保つことができるのであれば一番効果的効率的なのは自宅での学習です。

騒がしかったり、仕事で疲れて夜寝てしまうという場合であれば朝5時から勉強するといったプランも立てられます。机をいくつか用意して、勉強机、パソコン机などと分けるのも効果的です。勉強机に座ると勉強!と意識付けをしておくと座るだけでモチベーションがあがります。


「喫茶店」
コーヒー1杯だと長くて2時間です。制約をもうけることで集中度合いがあがります。混み合う時間帯を避けることや、客席数の少ないお店は避けるなどの配慮は必要となりますが、行きつけのお店を3店舗ぐらいつくると気分に合わせて学習環境を選べます。

喫茶店で勉強を行う際は、ポーダブルオーディオ機器の使用がオススメです。隣の会話や、喧騒を気にすることなく勉強ができます。BGMとしては、歌詞の入っていないものがいいです。モーツアルトのアダージョ(ゆっくりとしたテンポの曲)などは脳にもいいようです。


「図書館・自習室」
同志が多いため行くだけでやる気になります。探してみると図書館以外にも多くの学習室はあるようです。たとえば、大学の図書館や、予備校の自習室、図書館の出張所など。部外者でも申請をするだけで無料使用の学習室もあるので、一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。



(髻暴慣
勉強する時間、とりかかりにする科目などを決めるだけでも、学習始めの抵抗を少なくする事ができます。学習を生活に組み込むと、生活のリズム、学習のリズムがでてきます。


「時間を決める」
時間帯を決める、学習時間の長さを決めるの2種類があります。時間帯とは、朝○時とか、風呂からあがってすぐなどです。学習時間の長さとは、1時間やって5分休憩を繰り返すなどです。

また勉強会の日程をあらかじめ決めてしまうのも効果的です。例えば、2006年度教員ドットコムでは毎週木曜日の21時から勉強会を行っていました。時間を決めることで、やるべきことが明確になり、その逆算により優先順位もつけやすくなります。


「読書・情報誌の購読・セミナー参加」
定期的に教育に関する情報を取り込むことで内発的動機を高めることができます。モチベーションは何もしないと少しずつ目減りしてきます。月に1冊本を読む、2ヶ月に1度はセミナーに参加する等を決めることで、内なる炎に薪をくべることができます。


「計画表をみる」
1日、1週間、1ヶ月、試験までの計画表を毎日チェックします。どこまで進んでいるのか、明日は何をやるかを見るだけでモチベーションは高まってきます。計画表は凝ったものをつくらなくても、メモ書き程度で十分です。毎日見ることが大切です。達成感も考慮しつつ、随時修正していきます。



(鵝縫好肇譽慌鮠男
ストレスをまずは溜めないということが基本になります。適度なストレスは健康的であり、集中力を増す効果もあります。しかし、過度なストレスは体を硬直させ学習意欲を減少させたり、学習効果を下げてしまいます。

「好きなことをする」
願かけで好きなことを合格するまでは我慢するという方法でモチベーションを高める方法もありますが、あまりストイックになりすぎると長い道のりでは息切れをしてしまうかもしれません。

個人的には、短期記憶の上塗りを避けるということで映画を試験直前は我慢しました。それ以外では、メリハリを大切に、休憩時間や、その日の目標を到達すればあとはご褒美として好きなことをするようにしました。


「体を動かす」
体をほぐすだけでリラックスできます。散歩したり、肩甲骨をぐるぐるまわしたり、腹筋や腕立てをすること、また、呼吸法も効果的です。

教科と実技を交互に入れたスケジュールを組むのもいい気分転換になります。1時間は教科、次の1時間は面接の練習で声にだして発言してみる、次はピアノといったように、飽きないように、全身を使うようにするとバランスよくエネルギーが循環していきます。


「寝る」
どうしてもやる気のないときは寝るのが一番です。人それぞれバイオリズムがありダメなときはダメです。とてつもなくやる気がないときは、何かの信号ということもあるようです。気分をノセようと、むりやり運動をすることは、体を壊すということにもつながりかねません。

15分睡眠だけでも効果があります。何をやっても上手くいかないときは、早めに床につき、いつもより多く睡眠をとると体力、気力をとりもどします。
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提出書類

2 提出書類

試験を受けるためには多くの書類を提出しなければなりません。自治体によっては、住民票や、卒業証明書、職歴証明書などの提出もあり、すぐに用意できないものもあります。できるだけ早く募集要項を取寄せ、余裕をもって書類の準備をします。


(1)願書
突然募集要項の配布が始まり、締め切りがはやいのが願書です。請求方法は毎年ことなるので、情報誌の情報や、近年の傾向だけに頼ることなく、希望自治体のホームページは常にチェックしておく必要があります。

自治体によっては3〜4月には配布が始まりますが、それ以前に受験地を決めておくのが無難です。できるだけ早く、できれば3月中には、試験科目、試験内容(選択式or記述式、もとめる水準)、合格率、去年の日程は必ず目を通しておくようにします。

単純に日程や試験科目だけをみて受験地を決めていると、試験内容がまったくことなっていて、試験対策が統一できなくなることもあります。4月以降に、違う自治体を調べ始めると願書締め切りが過ぎているという事態にもなりかねません。



(2)自己PR文
自己PR文は、願書と同時に提出する場合と、1次合格後に提出する場合とがあります。履歴書と同じで面接の質問のベースとなります。嘘は絶対にいけませんが、見せ方の工夫は必要です。提出する前にコピーをとっておき、面接までに自分自身でも何度も読み直します。

「自治体の望む人物像を押さえる」
英語教育に力を入れている自治体であれば英語、ICTに力をいれている自治体であればそれに該当する経験を記載することを記載すると効果的なPRとなります。求められている人材を踏まえ、自分の経験や理想を記述します。あまり的外れな内容だと、勉強不足、他の自治体の焼きまわしと思われます。

たとえば、英語教育に力を入れている自治体に、「大学時代は正しい日本語について研究を続けてきました。現在英語必修化という話しもありますが、まずは母国語である日本語をきちんと身につけることが大切です。今まで学んできたことを子どもたちに伝えていきたいです」という内容はNGになります。


「自治体をヨイショするのではない」
志望動機の基本は、「目指す自治体の方向性と、自分自身の方向性がマッチするので、この自治体で働きたい」ということです。自治体の魅力を延々と語って終わらないようにします。受験自治体で様々な経験を積んでいる場合に、相手を褒めちぎっておわりとういパターンに陥りやすいようです。

定型文としては「この自治体は○○に力を入れている。私は今まで●●をやってきて、この経験をいかせられると考え志望しました」などがわかりやすいです。「なぜ私が他の自治体ではなくこの自治体を受けるのか、それは私はこうしたいからだ」ということを明確に提示することを心がけます。


「欄はすべて埋める」
趣味や部活など書き込む欄は沢山あります。ほとんど書くことが見当たらないという場合でも、写真をみたり、思い出の品をいろいろさぐると、書く材料は集まります。自己PR文はコミュニケーションツールです。また、埋めることそのものをやる気ととらえる面接官もいます。できる限り欄は埋めておきます。

また記入の際はできるだけテーマを持って書くと人柄が伝わりやすくなります。例えば、趣味では、知的な面をアピール、特技では体力的な面をアピール、部活動では人間性の部分をアピールなど決め知徳体それぞれ何かアピールできないか過去を振り返ります。
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筆記試験

3 試験対策
試験内容は多種多様です。試験科目によって求められるものも違い、やるべき勉強方法もことなってきます。自治体によってもことなります。

(1)筆記テスト
多くの自治体で1次試験の中心は筆記試験です。筆記試験は、教職教養、一般教養、専科(小学校全科、中学英語など)の大きく分けて3科目あります。多くの自治体では、教職教養と一般教養を一緒にし、専科は単独で実施されます。

解く解かないは別として、まずは過去問をみます。そこでマークシート方式か、論述形式を確認します。また論述形式の場合、キーワードを暗記するのか、それとも自分の意見を書くものかも確認します。出題形式によって対策も異なります。併願先は出題形式の似通った自治体を選ぶと効率的に学習できます。

過去問を繰り返すことで、出題傾向やどの分野から多く出ているのかがわかってきます。その上で、類似問題や、教採対策の本などから出ている予想問題を中心に学習をすすめるようにします。教採試験は出題範囲が広いため、的をしぼる必要があります。


(2)論述
まずは多くの論文を読むことからスタートします。中規模以上の書店にいくと論文対策の本がならんでいるので、その中で模範解答が多く書いてあるものを選びます。公務員試験対策用や、有名な論文の先生の本もありますが、出題テーマがそれないよううに「教採用」の論文対策本を選びます。

2〜3冊読むと、どのようなテーマが出題されるのか、教採の論文とはこのように書くのかということがわかってきます。複数冊読むことで、重要なポイントがわかり、偏りのない視点を持つことができます。

ある程度知識を入れた後に、実際に書いてみます。まずは時間をかけてでもとにかく書き上げることを目標にします。書き上げた後、よりよくなるにはどうしたらいいか推敲したり、同じテーマの模範解答と見比べたり、先生や友人に添削してもらうなどしてブラッシュアップしていきます。

書いていくことと並行して、ネタのストックも溜めていきます。ネタとは自分自身の教育観や、具体的な事例です。論作文用のノートを一冊つくり、1ページ1ページのページ上にテーマを書き、そのテーマにあったネタを溜め、内容を育てていきます。

論作文用のノートには、「あやふに覚えている・間違えた漢字」、「しめ(くくり)の言葉」、「印象的なキャッチコピー」、「様々な教育問題に応用できる背景」などのページもつくっておくと、より守備範囲が広く、愛着もわいてきます。
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面接

(3)面接
人物重視の傾向が強まる中でもっとも重要視されているのは面接です。面接といっても、プレゼンテーションから、模擬授業、集団討論、場面指導、個人・集団面接と様々あります。面接は実践することで伸びるため、練習を繰り返しします。

(顱北狼室業
模擬授業も傾向を押さえたあとは、まずは見本となる授業をたくさんみることかスタートします。独学ではじめると不思議と説教する場面が多くなりがちです。各種学習サークルに参加したり、現在はネットで多くの動画授業もみることもできますし、NHKのワクワク授業なども参考になります。

事前に準備できる模擬授業であれば早い段階で用意し実際に現役の先生や仲間の前で実演します。本番は一発勝負なので事前にどれだけ恥じをかけるかが当日にいきます。即興で行う授業の場合は、いくつかのパターンを用意しておきます。5パターンがぐらい用意するとどのテーマでも対応できます。

タイムマネジメント、授業構成、声の出し方、あて方、板書の仕方など実際に行うことで発見があります。まずは一人で壁を相手にして、その後は人前で練習です。「模擬授業の練習は教壇にたってからもすぐに役立つ内容で、人のをみるのも勉強になるよ」などと言い友人を誘って行います。


(髻望賁婿愼
場面指導とは、ここ数年増えてきた形式で、面接官(同じ受験生)を相手に、もしくは、一人で、2〜5分程度行われる場面指導(対応)のことです。面接官より具体的な場面が設定されます。多くの場合、即座に対応しなければならず、より柔軟や思考力や、判断力、的確な指導力が求められます。

単純に適性をみるだけではなく、教育問題を包括しているテーマもあり傾向は掴みにくいですが、指導力に関する書籍がいくつかでていますので、それをもとにいくつか練習することや、過去のテーマを実際にやってみることで、雰囲気がつかめてきます。


(鵝暴乎墜は
知識と話す技術両方が必要となります。知識としては論文対策や面接対策の内容が活用できます。話す技術は練習を重ねる必要があります。

司会になったほうがいいという噂もよくでますが、適性もあるので一概に言えません。自分の考えをまとめることで精一杯のようであれば、リーダーは遠慮します。ある程度司会の技術経験があれば場をコントロールできるのであらぬ方向へ行くことを防ぐことができます。

よくいわれることですが、集団討論では、全員受かるグループ、全員落ちるグループなるものが存在するようです。相手をやりこめるのが集団討論ではありません。全体でよりよいゴールを目指します。一人が話し過ぎないようにし、発言するときは文脈を読み取るようにします。

一般論よりも具体的事例を話します。緊張のあまりか、文脈にのれずにか、一度も発言できない人がごくまれにいますが、その人はいわずもがな落ちるようです。また、話すことと同時に聞く態度や姿勢も大切です。発言者の顔をみたり、頷いたりして相手を励ますように参加すると場がなごみます。

そして、集団討論では見逃されがちですが、笑顔、元気、ハキハキなど「話し方・態度」は大きなポイントとなります。集団討論中は声が小さくなってしまったり、顔が渋くなってしまったりします。その中で、笑顔で大きな声で発言する人は流れを引き込むことができます。


(堯妨朕楊明
最も重きを置かれているものが個人面接です。面接官との相性や、面接の得手不得手ということももちろんありますが、避けては通れない道です。苦手であればそれだけ事前に準備をします。準備は必要ないという意見もまことしやかに流れていますが自分の力量と相談して練習量を決めるようにします。

教採用の面接対策本は多数出版されています。対策セミナーも大都市では開催されています。自分が何が得意で、何が苦手なのか、どこをウリにして、どの部分はダメージコントロールをしておくのかを知り、対策をしておきます。

私は面接が大の苦手でしたので、面接試験前の1ヶ月間ほぼ毎日面接の練習をしました。インターネット電話で、21時と時間を決めて集まり、実際に声に出し、自己PRや志望動機などを何度も練り直しました。


()集団面接
面接全般に言えることですが、特に集団面接では相対評価です。周りの受験者よりも目立つように心がけます。明るい、笑顔、元気、わかりやすく話をする、物事をつきつめて考えている、話がおもしろい、一生懸命などどのようなものでもいいので、好印象を与えられるものに力を入れます。

当然のことですが、個人面接の練習を積めば自然と集団面接のレベルも向上していきます。個人面接と少し違うポイントは、「短くしか話さない」ということです。個人面接の際は、内容によっては少し長い話も展開できますが、集団面接では、常に短く話すようにします。社会性を大事にします。

前の人が自分の考えていたことと同じことを話しをしてしまう場合があります。そのような場合でも、「同じ内容になりますが」と断りを入れて話しても問題ありません。前の人よりも少し元気よく言う、具体例を入れるなどのつけたしがあると、後の発言でも印象付けることが可能です。
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横浜 2次 1日目

☆2次試験の流れ (2007年実施)
<1日目>
9:00        集合
9:00〜9:15   説明
9:15〜10:15   論文
10:30〜10:40 説明
10:40〜11:35  水泳
11:35〜12:30  音楽
12:30〜13:30 昼食
13:30〜       模擬授業& 構乎通明
13:40〜14:40 1組目
14:40〜14:50 休憩
14:50〜15:50 2組目
15:50〜16:00 休憩
16:00〜17:00 3組目

<2日目>
個人面接
場面指導


<1日目>

機]席
・マスが小さい
・濃淡が変わらないよう鉛筆を同じにする
・2年前まで、1200字90分、昨年は1200字60分
・最初に構成をしっかり立てる。時間がないので書き直しができない。
・段落がおわるごとに見直す。絶対読み直す。
・ます。である。調が混合しないようにする。
・分量を見積もって内容が少ない場合は肉付けをする。
・肉付けは、ねらい、具体例、ポイントなどを書くようにする。
・分量は、最低でも8割は書くようにする。9割以上がのぞましい。
・中高はどの教科も同じテーマ

<対策>
・ 毎日1200字の論文を1本書いて添削する
・ なかなか書けない場合は論文の問題集、参考書を複数冊読む
・ 添削できるように、論文の参考書の題材を選ぶ
・ 添削時は主題や、キーワード、具体例を抽出する
・ ノートにテーマ毎にまとめる
・ まちがえそうなポイントを抽出しておき、当日読み直す
・ 漢字や熟語のあいまいなものはまとめて一覧にしておく
・ 構成のパターンをつくっておく(―颪出し、⇒彭寸海帖↓まとめなど)
・ 書き出しでは背景を書く
・ まとめでは決意を述べる
・『論作文パスライン 等、実例の多いものがオススメ




供ー袖察_山
・ まず全員で3曲歌う。このときに声を出す練習する。
・ 練習はなく、いきなり本番
・ 全体で歌うとき演奏の希望者を聞かれるので、そのときに練習するのもあり
・ 楽譜の種類簡易の人が多い(男グループ)
・ 曲別、受験番号順
・ 番号、名前、曲名を言ってからスタート
・ 水泳⇒すぐに歌、髪が長い人は乾かない
・ 受験生30人 + 試験監督1人 の前でひく(緊張する)
・ 普通の教室
・ 楽譜台を用意しておくとよい
・ 昨年私のクラスは全員ひけていました
・ ガッツポーズや拍手はだめ
・ 一番だけでOK

<対策>
・ 頭が真っ白でもひけるぐらい体に覚えさせておく
・ 1度に長時間練習ではなく、気分転換にコマめに練習する
・ キーボードはビックカメラなどで数千円で購入できるのでない人は買うべき
・ 専門、得意な人に一度は教えてもらう
・ 簡易伴奏でもよい とにかく弾けるようになっておく




掘ー袖察/絮
・ ならぶ ⇒各自体操 ⇒シャワー ⇒ ためし泳ぎ ⇒ テスト 3人ずつ
・ ドライヤー不可
・ ためし泳ぎは、水中歩きにかえることもできます
・ 25m泳ぎきることができるかどうかだけをみているよう
・ 前段階で汗をかいているのでTシャツの着替えがあったほうがいい

<対策>
・ 事前に一度は泳いでおく
・ 早い段階で、水着、ぼうし、ゴーグルを用意しておく




検〔狼室業

◎ 流れ
7〜8人グループ、待合室で待つ(基本的に外出禁止)
くじ引きで順番を決める
テーマの発表
準備(全体2分程度)
模擬授業(1人3分or3分半)
受験番号、名前、教科を言ってから始める
模擬授業終了後、すぐに集団面接

◎ テーマは3つの中から好きなものを選択(昨年小学校で出題されたテーマ)
「生活リズム、歴史、ニュース」「友情、自然災害、清掃活動」
「こころ、調べ学習、横浜」「挨拶、音楽、防災」「いのち、天気、地域」

<過去出題されたテーマ>
スポーツ、体験学習、インターネット、姿勢、方言、ダム、ビル、地域、交通、環境、外国語、海、命、天気、仲間、福祉体験、読書、委員会活動、顔、給食、運動会、

◎ その他
1、グループは試験監督が決める(基本的に教室内の受験番号順)
2、即興で行なう 学年、教科、単元の設定は自由
3、導入でも、途中でも、終わりでも可
4、他の受験生は児童・生徒役(子どものときに発表して声を出す練習をしておく)
5、あてるときはAさん、Bさん
6、途中でもタイマーが鳴ったら終了
7、タイマーは試験監督が持つ場合と、受験生が持つ場合がある
  ※ 試験監督が持つ場合は、残り時間がわからない
8、準備の時にはメモ可能、基本的に模擬授業中はメモをみるのは不可
9、メモは回収
10、集団面接で感想を聞かれる(注意したポイント、ねらい等)
11、試験監督は4〜5人

◎ ポイント、対策など
<スタート>
・最初の「受験番号・氏名」の練習
・最初の1声で吹っ切れるほどの声を出す
・教室の端まで声を届かせること

<模擬授業中>
・ハキハキ、わかりやすく、笑顔
・指でささない。手のひらを上向きにして指名。
・発問のあとに、作業指示を与える。
 ex)○○だと思いますか?わかった人は手をあげなさい。
・発問をかえない。複数言わない。 ※ 混乱を防ぐため。
 ex)「どんな方言があるかな。どのような時に使うかな」
     ↑悪い例
・固定位置にいるよりも、動いた方がいい。動きすぎは落ち着きがないと思われる。
・視線に注意する。全体を見るようにする。
・黒板の字は丁寧に書く。
・説教臭くならないようにする

<その他>
・生徒役も評価の対象(決して陥れたりしない、素直で明るい児童生徒を演じる)
・事前にいくつかの模擬授業のパターンをつくっておくとよい
・授業内容は先生が話すよりも生徒の作業量を増やす
・授業開始の声は決まっているので練習しておく
・楽しい授業を展開する
・シミュレーションをすることや、人に見てもらうことで気付きが多い
・自分の書いた黒板の字は消す
・全員スーツ
・お昼の時に一緒に模擬授業を受けるであろう受験生と仲良くなっておく
 全員落ちるチーム、全員受かるチームがある 協力しあって合格を目指す




后―乎通明棔 

◎ 流れ
模擬授業終了後すぐにスタート
模擬授業の感想をまずきかれる
集団面接5問程度

◎ 質問事項
サンチャゴの場合
1、模擬授業で注意したポイント。
2、理想の教師像。
3、コミュニケーションがうまくとれない子どもの対処法。
4、発問をしたとき、子どもが理解できていないようです。どうしますか。
5、指導要領道徳のねらいを述べよ(模擬授業で道徳の人が多かったため)
以上5問

友人の場合
1、模擬授業の感想
2、自己PR
3、横浜市を志望した理由
4、理想の教師像
5、醍醐味
以上5問

◎ 特筆事項
・ 試験監督の顔が見えるように席をずらす
・ できるだけ短く答える(内容よりも雰囲気をみられている)
・ 当たる順はランダムもあるようだが、限られた時間なので、正順、逆順が多い
・ 相対評価なので周りを意識する
(姿勢、視線、座り方、手のあげ方、話の内容・長さ、笑顔などで1番を目指す)
・ 最初は全員が答える→最後の方は、早いもの順で答えることになるので、そのつもりで
・ 教員ドットコムの面接対策ページで実践する
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横浜 2次 2日目

<2日目> 
機仝朕楊明
・ 面接官は3人
・ 面接シートをもとに質問される
・ 社会人経験、臨任経験はつっこんできかれやすい
・ 圧迫の場合もあり
・ 時間は15分程度
・ 目の輝き、姿勢、声の出し方、笑顔
・ 服装(髪型、しわのない服、靴がきれい)が完璧な人は少ない
・ 面接は常に短く話す

<対策>
・ 場慣れなので練習を沢山する
・ 志望動機、自己PR、なぜその自治体かは深く自分に問うておく
・ 面接シートには聞いてもらいたいことを書く
・ 面接ノートをつくる
・ いい言葉をストックしておく
・ 短く話す練習をしておく
・ 講師経験がある人は、経験を話すのではなく「これからやりたいこと」を話す
・ 面接対策ページで練習する
・ 朝全国紙を2紙購入。大きな教育問題がないかチェック、昨年は試験当日に校内暴力の記事があり聞かれた。大きな記事がない場合は少しでも教育にちかいテーマの記事を探しておき話せるようにしておく。
 
◎ 質問事項
サンチャゴの場合
・ 神奈川県が校内暴力全国ワースト1位ですがなにか思うところはありますか
・ なぜワースト1位なのかわかりますか
・ なぜ定職についていたのに、教師になろうと思ったのか
・ 勉強が遅れがちな生徒にはどうするか、時間がとれないと思うがどうするか
・ もしもあなたの授業がわからないといってきたらどうするか
・ いい授業とはどんな授業
・ リーダー経験が多いようですが、リーダーで大切なことは何
・ 暴力が校内でおこったらどうするか
・ 落ち着かせるのにどのような言葉がけをおこなうか
・ 仕事の経歴を簡単に教えてください
・ 仕事で教師に活かせることは
・ はまっこのボランティアの感想
・ 子どもとふれあってうれしかったことは
・ 教師になってこれだけはやっていきたいと思っていること

友人の場合
・志望動機 
・どのようなクラス作り 
・スポーツの経験から伝えたいこと 
・最近のこども




供‐賁婿愼

・ 個人面接終了後すぐにスタート 考える時間はない
・ 試験監督からシチュエーションを言われる
・ パントマイムで行なう
・ 始めも終わりも自分で決める、終わりのときは自分で「以上です」という
・ 子どもの目線で話すようにする
・ まとめると難しいので、方向性をしめし、「このようにして話し合いを進めていこうとおもいます」というおわり方でもよい

出題内容(昨年度)
・ 理科室でビーカーが割れましたどのように対応しますか
・ A,Bケンカをしていて、周りでクラスメイトがはやしているどう対応するか
・ 職員室にいるとガラスが割れたと生徒が言ってきましたどうしますか(中学)
・ 校外でタバコを吸っている生徒と会いました。どう指導しますか(中学)
・ 保護者から子どもが学校へ行きたくないとといっていると連絡がありました(中学)
・ 授業中に携帯電話がなりました。どうしますか(中学)

<対策>
・ 場慣れなので練習をつむ
・ いろいろな人と練習していいところを盗む
・ 専用のノートをつくる
・ 『教員採用試験絶対問われる指導力 小学校編 (2008)』などの本を購入する
・ 教員ドットコムのホームページの場面指導対策ページ

※このレポートの情報はすべて2006年度のものです。
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